こんにちは、名古屋で補助輪外し指導をしている「おるか自転車教室」です。
こちらの記事では、お子さまの補助輪を外しを頑張るお父さん・お母さんからいただいた質問を回答しております。
お父さんなかなか教えるとおりにうまくいかなくてイライラしてしまう。
どうしたらいいの?
同じように悩まれている方は、いらっしゃいませんか?
こちらの記事では、どのようにイライラを抑えて練習を指導すればいいか、説明していきます。
:イライラ / 親子喧嘩をする2つの理由
:スマートに指導する3つの方法
こんなことありませんか?
「いい加減にして!」
「なんで真面目に練習しないの!?」
「どうしてできないの?」
名古屋市内の公園で、週末にそんな声が響いているのをよく耳にします。
お子様の補助輪外し。
親御さんにとっては「早く乗れるようになってほしい」という愛情ゆえの熱血指導ですが、気づけばイライラしてしまい、「もう二度と教えたくない…」と絶望してしまう。
これ、実は「自転車練習あるある」なんです。
今回は、なぜ自転車練習が親子喧嘩に発展してしまうのか、その理由と、明日から試せるプロ直伝の「喧嘩にならない3つのコツ」をお伝えします。
なぜ「親子」だと喧嘩になってしまうのか?
意外かもしれませんが、「親が教える」というのは、自転車練習において最もハードルが高い方法の一つです。
理由は主に2つあります。
① 「甘え」と「期待値」のズレ
お子様にとって、親御さんは世界で一番甘えられる存在です。だからこそ、少し怖いと感じると「パパ(ママ)が支えてくれないからだ!」と八つ当たりが出やすくなります。
逆に親御さんは「自分の子ならこれくらいできるはず」と期待値が高くなり、できないことに焦りを感じて、ついつい言葉が強くなってしまうのです。
② 専門的な「教え方」を知らない
自転車に乗るという動作は、複雑なバランス感覚の連続です。
私たちは無意識に乗れているので、「前見て!」「しっかり漕いで!」という抽象的なアドバイスになりがち。
これが、お子様にとっては「具体的にどうすればいいかわからない」という混乱を招きます。
2. プロが教える!喧嘩を回避する3つの練習コツ
私たちおるか自転車教室が、名古屋市内の個別指導で実践している「お子様が笑顔で上達する」ポイントを3つご紹介します。
【コツ①】まずはペダルを外して「歩く」だけにする
最初からペダルを漕がせようとするのはNGです。
まずはペダルを外し、地面を足で蹴って進む「キックバイク」の状態から始めましょう。
「漕ぐ」よりも「止まる(足を地面につける)」練習を先にすることで、お子様の恐怖心が劇的に減り、自信に繋がります。
【コツ②】視線は「3メートル先の地面」を見る
「前見て!」と言われると、お子様は空を見たり、逆に怖くて足元を見たりしてしまいます。
「あそこにある石ころ(または目印)を見てごらん」と、3メートルほど先の具体的な目標を作ってあげてください
視線が安定すれば、自然とフラつきが収まります。
【コツ③】練習時間は「15分」で区切る
親御さんは「あとちょっとで乗れそう!」と思うと時間を延長しがちですが、お子様の集中力と体力は15分が限界です。
「今日は15分だけ楽しくやろう」と決めることで、親御さんもイライラしにくくなり、お子様も「また明日もやりたい!」という気持ちで終わることができます。
3. 「名城公園」や「平和公園」で格闘しているパパ・ママへ
名古屋市内には自転車練習に最適な広い公園がたくさんあります。
でも、重い自転車を抱えて公園へ行き、中腰で何分も何時間も支え続けるのは、想像以上に体力と精神を削る重労働ですよね。
「もう自分たちだけでやるのは限界…」 「小学校入学前に、変なクセがつく前に乗れるようにしてあげたい」
もしそう感じたら、一度プロの手に委ねてみませんか?
おるか自転車教室の個別指導なら、わずか1時間で解決します
おるか自転車教室では、名古屋市内の公園へ出張し、お子様の特性に合わせたマンツーマン指導を行っています。
- 親御さんはベンチで見守っているだけでOK。
- プロの褒め上手な指導で、お子様のやる気が爆発。
- 最短1時間で、補助輪なしで走り出す感動の瞬間を。
親子で涙を流す週末は今日で終わりにして、次は「乗れた!」という最高の笑顔を一緒に見届けましょう。
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( 定休日:木曜日 )
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