こんにちは。
名古屋・東京で補助輪外しの指導をしている「おるか自転車教室」です。
「子ども用自転車、どのメーカーを選べばいいの?」
こうしたご質問も、保護者の方からよくいただきます。
当教室のレンタル自転車は、すべてヨツバサイクルの自転車です。
1,500人以上のお子さまを指導してきた経験から、なぜヨツバサイクルが補助輪外しの練習に向いているのか、5つの理由をお伝えします。
※ 当教室は、ヨツバサイクルから自転車の提供を受けていまず。その理由は、指導の現場で実際に使った際に、この記事で説明させていただく内容の点から、他の子供用自転車よりも圧倒的に乗りやすい・乗れる確率が非常に高いと感じたため、依頼させていただきました。ぜひ、参考にしてみてください。
ヨツバサイクルとは
ヨツバサイクルは、子ども用自転車を専門に開発している日本のブランドです。
子どもの成長に合わせた細かいサイズ設定と、軽さにこだわった自転車づくりが特徴です。
当教室では、18・20・22・24インチの自転車を提供いただき、レンタル用として使っています。

補助輪外しの練習にヨツバサイクルが向いている5つの理由
理由1:車体が軽い
まず一番の理由は、車体の軽さです。
小さなお子さまには、重いものを動かす筋力がまだありません。
自転車が重いと、押して歩く、またがる、倒れた自転車を起こす――といった動き一つひとつが大変になり、練習の前に疲れてしまいます。
自転車が軽いことは、そのまま「乗りやすさ」につながります。
理由2:ギア比がちょうどいい
意外と知られていないのが、ギア比(ペダルの重さ)です。
子ども用の自転車にもかかわらず、ギア比が大きく、ペダルが重いものがあります。
ペダルが重いと、こぎ出しで力を入れたときにバランスが崩れやすく、補助輪外しの大きなつまずきになります。
ヨツバサイクルは、子どもの力でもスムーズにこぎ出せるギア比になっていると感じています。
理由3:乗車姿勢がいい
自転車に乗るときは、姿勢がとても大切です。
ヨツバサイクルは、フレームの設計(ジオメトリー)が良く、自然と良い姿勢で乗ることができます。
良い姿勢で乗れると、怖さを感じにくく、ペダルにも力を入れやすくなります。
理由4:ハンドルが操作しやすい
ハンドルの位置や幅が子どもの体に合っているので、まっすぐ進む・曲がるといった操作がしやすいのも特徴です。
ふらついたときに立て直しやすいことは、補助輪外しの練習でとても重要です。
理由5:ブレーキが握りやすい
小さな手でもしっかり握れるブレーキになっています。
「ちゃんと止まれる」という安心感があると、お子さまの怖さがぐっと減り、練習にも前向きに取り組めます。
サイズ選びのポイント
ヨツバサイクルに限らず、子ども用自転車は年齢ではなく身長で選ぶのが基本です。
補助輪外しの時期は、サドルに座って両足のつま先〜かかとが地面につくサイズを選びましょう。
身長とインチの目安は、こちらの記事の早見表でご紹介しています。

ヨツバサイクルの詳しいラインナップやサイズは、ヨツバサイクル公式サイトでご確認いただけます。
レッスンでヨツバサイクルを試せます

名古屋教室では、ヨツバサイクルのレンタル自転車(ヘルメット込み)で受講いただけます。
「購入する前に、乗りやすさを試してみたい」という方にもおすすめです。
- 18・20インチ:3,000円(ヘルメット込み)
- 22・24インチ:4,000円(ヘルメット込み)
- 目安:身長100cm〜150cm程度のお子さま
- ※ 東京教室では自転車のレンタルは行っておりません
おるか自転車教室では、運動指導のプロがお子さまの性格やペースに合わせてマンツーマンで指導します。
これまで指導した1,500人以上のお子さまのうち、97%が1回(100分)で補助輪なしで乗れるようになりました。
練習の進め方は、こちらの記事でもご紹介しています。

まとめ:軽さとバランスの取りやすさが、補助輪外しの近道
ヨツバサイクルは、「軽さ」「ちょうどいいギア比」「良い乗車姿勢」「操作しやすいハンドル」「握りやすいブレーキ」と、補助輪外しの練習に大切なポイントがそろった自転車です。
自転車選びに迷ったら、お気軽にご相談ください。お子さまの身長や今の様子を伺い、合うサイズをご案内します。
ヨツバサイクルで、補助輪外しに挑戦してみませんか?
名古屋教室では、ヨツバサイクルのレンタル自転車で受講できます。
お子さまの身長をLINEで送るだけで、合うサイズをご案内します。


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